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【9月7日】IPライセンス業界におけるAI活用の今と未来

現在、AIは、急スピードで進化をとげており、IPライセンスビジネスの戦略・営業・管理を大きく変えようとしています。
本セミナーでは、AIの活用状況の整理と、AIを活用した海外展開や業務効率化の最新動向、また今後、IPライセンスビジネスがどのように進化するのかの考察をみなさまと共有できればと思います。
グローバルにIPビジネスを展開する大企業はもちろん、AIを活用することで少人数や個人でも新たな可能性を切り拓ける時代が到来しています。企業規模を問わず、これからのIPビジネスに欠かせないAIについて考える機会にぜひご参加ください。
■ 本セミナー企画者/登壇者より
生成AIの進化により、IPライセンス業務のあり方は大きな転換点を迎えています。
本セミナーでは、AIスタートアップの創業者としてグローバルIPライセンス業務支援ツールを開発・提供している立場で、業界のAI活用の今と未来についてお話しします。
前半では、ライセンス業務のバリューチェーン——市場調査、ライセンシー発掘、契約交渉、監修、ロイヤリティ管理、権利保護、更新・拡張——に沿って、AI開発の最前線に立つ立場から現在のAI活用状況を整理します。トレンド分析、候補企業の探索、契約書レビューの支援、監修チェックの自動化、ロイヤリティ報告の自動照合、海賊版のAI検知など、事例を交えながらお話しします。
一方で、課題も少なくありません。もっともらしい誤りを出すハルシネーション、監修のような暗黙知をデータ化する難しさ、生成AIをめぐる法的不確実性、そしてAIの判断に対する責任の所在。AIを活用する際の注意点についてもお伝えします。
後半では、エージェント型AIが定型業務を担い、人がブランド判断とレッドラインの設定に集中する近未来の分業像、そしてAI企業への正規ライセンスという新しい収益源の可能性を展望します。
AIをライセンスビジネスを広げる道具として使いこなすヒントを、ぜひお持ち帰りください。皆さまのご参加をお待ちしております。
1. オープニング:はじめに
自己紹介
本日お話しする3つのこと(今/課題/未来)
2. AI活用の「今」:バリューチェーンで見るAI活用マップ
全体像:ライセンス業務の7工程
① 市場調査 — トレンド分析
② ライセンシー発掘 — 候補企業探索
③ 契約交渉 — 契約書レビュー支援
④ 監修 — チェック自動化
⑤ ロイヤリティ管理 — 報告の自動照合
⑥ 権利保護 — 海賊版のAI検知
⑦ 更新・拡張 — 次期展開の提案
3. AI活用の「課題」:4つの壁
ハルシネーション(もっともらしい誤り)
暗黙知のデータ化困難性(監修の”感性”)
法的不確実性(権利・契約)
責任の所在
活用時の注意点
4. AI活用の「未来」:これからの分業と新しい収益源
キーワード:AIを”共創者”へ
エージェント型AIが担う定型業務
人が担うブランド判断とレッドライン設定
新収益源:AI企業への正規ライセンス
5. クロージング:まとめ
本日のまとめ
Q&A
(内容は一部変更になることがございますのでご了承ください)
■ こんな方におすすめ
・IPライセンスビジネスに関わっている方
・AIを活用した業務効率化に関心のある方
・IPライセンスの海外展開に関心のある方、実施している方
■ 開催概要
日時:2026年9月7日(月)
・16:00-17:00 セミナー
・17:00 -18:00 質疑応答・ネットワーキング
会場:株式会社NTTデータ
東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
参加費:LIJメンバー無料 / 一般 3,000円
メンバー企業リストはこちらでご確認ください。
参加申込締切:定員になり次第締め切りますので、早めにお申し込みください。
■ 登壇者プロフィール

株式会社Exportal
代表取締役CEO 中島 功 氏
京都大学大学院工学研究科修了後、2008年ソニー入社。
事業部で海外セールス&マーケティング、クリエイティブセンターで新規事業R&Dに従事したのちに退社。
インドのバンガロールでのインド人共同創業者とのスタートアップ起業を経て、VCに参画して米国スタートアップへの投資を担当。
2022年にエンタメスタートアップのGaudiyにジョインし、米国支社およびFintechグループ会社のCEOを兼任。
2025年に企業の海外ビジネスを支援するAIプラットフォームを開発・提供する株式会社Exportalを共同創業。
https://exportal.ai/





